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音程という喩えと認識(1)   dreamspell after 2013 (05)

またまた、満麿さんのメッセージ

…なんと、ご紹介がおくれを取っておりまして。

すでに(10)まで!!!あり。

休み前ということで2話、ご紹介してみました!

24日(日)までに間に合うかしら~。

そうです!24日は”ドリームスペル after 2013”が開催されます!

なにかと話題の13の月の暦を使い始めた方も、もっともっと探りたい方も!

楽しめる内容になっております☆

まだお席がありますので、一緒に共鳴しましょ☆

 ■音程という喩えと認識(1)
      Dreamspell after 2013 (05)
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■1■1人でいる時は誰にも気兼ねせずマイペースで過ごせる。しかし他者と交流すると、その人間関係が心地よかったり不快だったりする。そこでその快不快は会った相手の性格や性分のせいだと考える。しかし自分がいなくてもその快不快は生じないのだから、半分は自分の存在に起因するのは自明である。
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■2■各人はそれぞれ様々な生命パルスを発し、独自のエネルギーパターンを持っている。人間関係の快不快のパターンは、特定個人の属性が原因ではなく、その時間・空間に居合わせた者たちのエネルギーパターンの2次的な干渉波が生む、言わば物理的なものとは異なる「空間質」であるとも表現できよう。
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■3■私達の生命個体は心拍や脳波や呼吸や細胞振動等様々なリズム、生命パルスを発している。心臓は死ぬまでその人のリズムで休むことなく動き続ける。そこには自然な揺らぎが不可欠でもある。心臓のペースマシンであっても、揺らぎ無き機械的ペースでも、リズムの乱れが大きすぎても不整脈死に至る。
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■4■私達の頭部からは、微弱だが様々な脳波が出ている。α波、β波、γ波、θ波…。α波は地球ができて以来ずっと存在する地球固有の振動数であるシューマン共鳴(電離層のF層の固有振動数で7,83Hz)とは、その2次14.1Hz、3次20.3Hz…も含めて不協和のままでは、最初から存在できなかっただろう。
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■5■意識的にも無意識的にもすることができる呼吸もまた生命振動の1つである。シュタイナーは人間は毎分18回で、1日には25920回呼吸すると数字を揃えて来た。昔ひと夏かけて湘南の海で波と呼吸を数えた結果、日本人は毎分10~12回で1日に14400回呼吸し、その数は打ち寄せる波の数に等しかった。
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■6■生命体として当然ではあるが、私達の各細胞は相互に共振していなければ直ぐにバラバラになってしまう。生体内の水が情報を保存し伝達するという捉え方は知られているが、現在ではさらにバイオフォトンがより微細な情報を乗せて、光量子共鳴細胞とチューブリンに発信されているという研究もある。
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■7■科学的研究はその解明が進めば改訂され変更もされるが、比喩的に捉えれば私達の人間関係における快不快や順不順もまた、相互の生命リズムが生む協和や不協和の感覚、もしくは時間の方向に刻むリズム(生命時間感覚)の位相調和と不調和として見て取れるだろう。先ず私とあなたがいるということ。
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